あらすじ

ガリアール帝国の侵略を受けるアルビオス王国とルテティア皇国。 そんな両国には侵略の魔の手を跳ねのける最強戦力が存在した。 アルビオス王国には無双の二刀流を扱う『白の剣聖クラウド』 ルテティア皇国には上古の神淵魔法を操る『黒の大賢者エクリプス』 帝国の侵略を幾度も跳ね返し、帝国からは悪魔と思われる二人にはとある秘密があった。 それはどちらも同一人物であるということ。 そして。 その正体が〝ロイ・ルヴェル〟という小国の辺境貴族の次男ということ。 そんなロイ・ルヴェルは日夜、両国を守るために暗躍しているが、そのせいで通っている学院では遅刻、欠席、成績不良の常連だった。 ついたあだ名は『落第貴族』。 できれば学院もやめたいし、剣聖も大賢者も後進に譲りたい。 そんなことを思うロイだが、常に思う通りにはいかない。 学院もなかなかやめれないし、甲斐甲斐しい妹には信頼されるし、剣聖の後継者であるクール美少女には付きまとわれるし、大賢者を目指す元気娘には懐かれるし。 今日もロイ・ルヴェルは落ち着かない日常を過ごすのであった。 【書籍化決定】 この作品は、剣聖と大賢者の正体が、落第貴族と呼ばれる俺な件について~しょうがないから守護神してるけど、さっさと変わってほしい暗躍学院ライフ~、を書籍化に合わせて大幅改稿した作品となっております。

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小説を読もう2023/06/11
  • 現在の作品【書籍化決定】剣魔極めし落第貴族、学院生活の影で無双する ~しょうがないから剣聖と大賢者してるけど、さっさと守護神やめて自由に生きたい~