あらすじ

十五年前、侯爵令嬢オリヴィアは国の転覆を謀ったなどとして、斬首刑に処された。 後に稀代の悪女と呼ばれるようになる彼女は、この世から散る前に一つの呪いを遺す。それは婚約者の第三王子スチュアートへの最期の口付けだった。 口付けの思い出によって、オリヴィアを忘れられずに長らく独り身で過ごすことになった第三王子。そんな彼はとあるパーティーでとある令嬢との運命としか思えない出逢いを果たす。 その令嬢は奇しくもオリヴィアと同じ金髪碧眼で、オリヴィアの生まれ変わりかというほどよく似た美しい少女だった。 ※全十話、完結済みです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/06/17
  • 現在の作品その口付けは呪いとなりて