あらすじ

「ねえ、花は好き?」 突然声をかけてきた女性。 感情がまるで感じられないその女性を怪訝に思いつつも、「好きですよ」と答える僕。 そんな彼女が指さした先には、しおれた小さな花が咲いていた。 こちらは汐の音様のフリーイラストを使用しています。

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小説を読もう2022/11/03
  • 現在の作品一輪の小さな花は確かに「ありがとう」と僕に言ったんだ