あらすじ

…ラジオがぼそぼそと喋りだした。どうも陛下のお声らしい。「どうせまた国民総決起の詔勅だろう」と半分聞きながら漫画を描いていた。…「敗戦だ!」「終わったんだ、終わったんだ」…ぼくは、こりゃ、もしかしたら漫画家になれるかもしれんぞ、と思った。…(本文より)

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Booklive2012/06/15
  • 現在の作品手塚治虫エッセイ集