あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将棋の三大上達法といえば「詰将棋・実戦・棋譜並べ」ですが、どうしても敬遠されがちな棋譜並べ。 「棋譜並べは難しそうだから、もう少し強くなってから取り入れよう」 「棋譜並べをしてみたけど、意図が分からない手が多すぎてしんどい」 という方は多いのではないでしょうか。 しかし、棋譜並べの恩恵は下記のように大きく、初級者にこそ積極的に取り入れて欲しい上達法です。 ・一局の流れを掴むことができる ・定跡や手筋に詳しくなる ・プロの正しい手をみることで、筋がよくなる ・大局観が身につく など… そこで本書は現代将棋を牽引している棋士の激闘13局を、初手から投了まで一手ずつやさしく解説しました。 初級者の方でも、初手から一手ずつ理解しながら並べることが出来ます。 自分ならこの局面でどう指すのか。一手一手考えながら並べてみてください。

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シーモア
シーモア2020/02/21
  • 現在の作品1手ずつ解説!将棋の筋が良くなる棋譜並べ上達法