あらすじ
「お前それ、俺のこと好きなんじゃねーの」千歳と千早と千春は、いつだって三人でいた。ずっとこのままでいられるわけはないと理解していたけど、それでもひとりぼっちは……こわい。千歳が笑顔の下にひた隠した感情を暴いたのは浜崎千代といういじわるなオトナだった。試されたと思えば、甘やかされて、気づけば千歳の胸は千代でいっぱいになっていて……知らないことばかりだけど、全部あなたに教えてほしい。たらしバーテン×健気DKの恋のおはなし、お届けします。(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)