あらすじ
スイスの全寮制高校のとき、リーの両親が亡くなり、アルプスの山々を望む美しい湖のほとりでひとり泣いていた彼女は、見知らぬ青年に声をかけられた。彼の包みこむようなやさしさに慰められ、リーはたちまち恋に落ちたが、その想いはすぐに破れた。彼の正体はプリンス・ラウル。同じ学校に通う親友、プリンセス・ソフィーの婚約者だったのだ! けれど8年後、リーはソフィーのとんでもない頼みをひき受けることに。
「お願いリー、プリンス・ラウルを誘惑して!」
(c)KAISHI SAKUYA/REBECCA WINTERS(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)