あらすじ
【αでありながら、自分をΩだと偽ってきた理由。】弟であるカナエのフェロモンから作られた香水。それを纏えば発情期を演出できる。ユキはそれを武器に様々なαに抱かれてきた。全ては自分と息子のルカを救ってくれた弁護士・鳴海(なるみ)のため。刻一刻と近付いてくるタイムリミット、見え隠れするハルの影。シリーズ第4弾、連載開始!※本作品は『オメガバース プロジェクト−シーズン7−』にも掲載されています。重複購入にお気をつけ下さい。※「さよなら恋人、またきて友だち 〜宮内ユキについて〜【分冊版】」での前巻(1、2巻)の配信予定はございません。単行本版「さよなら恋人、またきて友だち 〜宮内ユキについて〜」をご覧ください。(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)