あらすじ

おまえは黙って俺に抱かれていればいい」シュバールを訪れた漣は、砂漠で倒れていたところを皇子サージフに助けられる。彼は口ぶりは乱暴だが、衰弱する漣を気遣ってくれた。しかし、漣が探していた王位継承の条件――花嫁――だと分かると態度は一変した。組み伏せられ、花嫁の証として陵辱されてしまう。常に傲慢かと思えば、美しい砂漠の夕日を見せてくれる優しさもあり……彼の真意は蜃気楼のように掴めなかった。心が揺れる中、漣は純白のドレスを纏わされ、神前で永遠の愛を誓うことになり――。※こちらの作品にはイラストが収録されていません。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

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Renta!
Renta!2013/09/03
  • 現在の作品皇子の花嫁−熱砂の寵愛−【特別版】