日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
自由は目的に抵抗する。そこにこそ人間の自由がある。にもかかわらず我々は「目的」に縛られ、大切なものを見失いつつあるのではないか――。コロナ危機以降の世界に対して覚えた違和感、その正体に哲学者が迫る。ソクラテスやアガンベン、アーレントらの議論をふまえ、消費と贅沢、自由と目的、行政権力と民主主義の相克などを考察、現代社会における哲学の役割を問う。名著『暇と退屈の倫理学』をより深化させた革新的論考。
連載情報
単行本
1
その他
1
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
Ebook Japan
Ebook Japan
2023/04/17
現在の作品
目的への抵抗―シリーズ哲学講話―(新潮新書)
2023/04/17