あらすじ
■なぜ黙って僕のベッドから姿を消した? 再会した女性に彼は激しい怒りをぶつけた。
■バロン家の三男であるスレイドは建築家として大成功を収め、身を固めることなく、華やかな女性遍歴を重ねていた。母親がたびたび変わる複雑な家庭で育ったせいで、永遠の愛に疑問を抱いていたのだ。ある日、スレイドは吹雪のデンバー空港で出会った、ララという美しいキャリアウーマンと愛を交わす。だが翌朝スレイドが目覚めると、彼女は姿を消していた。一年半後、彼は思い続けていたララに仕事先で再会する。一方彼女にとっては、スレイドは二度と会いたくない男性だった。ひそかな願望がかなった今、彼もう用はない。これ以上かかわるのは危険なだけだ。ララは冷たくあしらうが、スレイドはあきらめなかった。
■サンドラ・マートン〈バロン家の恋物語〉テキサスの大農場主、ジョナス・バロンを取り巻く一族の人々のストーリー。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)