日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
空海が命を賭した書――。官僚を目指していた空海が大学を辞め、二十四歳で著した『三教指帰』は、儒教、道教、仏教を戯曲形式で比較し、仏教が最上であることを親族に説得する「出家宣言の書」とこれまで理解されてきた。本書は、激動の時代背景や神話・伝承、『日本書紀』などの歴史書と照らし合わせ、『三教指帰』執筆の隠された意図に迫る。稀代の専制君主・桓武天皇に対する憤りと古来、天皇に仕えてきた祖先への誇り―。両者に引き裂かれた若き空海が、命を賭して伝えようとしたのは何か?
連載情報
単行本
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
Ebook Japan
Ebook Japan
2023/05/29
現在の作品
空海『三教指帰』
2023/05/29