あらすじ

台風の夜、雨に濡れる中原冬樹に傘を差しかけてくれたのは、出勤時駅で見かけ惹かれていた男・志岐だった。志岐の方も自分を意識してくれていたことを知り、驚きときめく冬樹。志岐に交際を申し込まれるが、冬樹には彼の想いを受け入れられないある事情があって……。 2013年に発行した同人誌に加筆・修正の上、番外編の書下ろしを加えて、電子書籍化したものです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
Booklive
Booklive2023/06/02
  • 現在の作品雨の日は、いつもふたり