あらすじ

延宝八年、四代将軍家綱がみまかって百夜が過ぎた――。世継ぎ争いの渦中に巻き込まれた仙術の達人、木眼鏡の男・砂盃蔵人(さはいくらんど)と死者を呼び戻す天竺の巫女(ユタ)・グトウ。彼らに襲いかかる殺人鬼。その背後には、肝を喰らうという阿修羅波子(あしゅらばす)の黒い野望が?。原作・小池一夫、作画・小島剛夕の最強コンビが放つ伝奇時代劇ロマン!(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)

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