あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。元慶應義塾大学病院長が説く認知症にならないための生活習慣。高齢者が認知症にもならずに自立して生活できる期間(健康寿命)をのばすように、まずは認知症について正しい知識をもつこと、生活習慣をみなおすことを提言する。自らも実践しているよい生活習慣を紹介。患者さんとともに長く人生を過ごして来た著者が、高齢者の生活習慣の改善に役立つ生きた情報を心を込めて提言した本である。