あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。新古典派経済学とマルクス経済学を接合し、現代経済学の中にマルクス経済学を位置付け直すことで、今日の経済現象を把握し、諸課題に取り組むための有効な思考・分析枠組みとして再構成した、新たなスタンダードテキスト。第2版では、『資本論』第2・第3巻に対応する内容を解説する1章を新たに追加、著者が3年間の講義で使う間に見出した改善点、ピケティを含めた学会の動向の反映など、解説の改良や追加を大幅に行っている。