あらすじ

「韓国の人びとは何をどのように食べてきたのだろうか?」1876年の開港以降、朝鮮半島には多くの外国人が流入し、西洋・中国・日本の食が朝鮮の料理を大きく変化させた。近代化とともに多数の飲食店が誕生し、熱々のクッパやビビンバが人びとの腹を満たしていた――。日本の植民地支配、解放、朝鮮戦争、都市化、グローバル化を経て、韓国の食はどんな道をたどったのか。「食べること」をとおして韓国の歴史と社会をダイナミックに描く「食の人文学」!

連載情報

単行本

配信言語
Ebook Japan
Ebook Japan2023/05/29
  • 現在の作品食卓の上の韓国史