あらすじ

中国とビジネスを行う企業にとってだけでなく、国際社会にとって、日本やアジアにとって、そして中国自身にとっても「チャイナリスク」の定義がいま大きく変わりつつある。この動向に対して、中国人エコノミストの視点から、経済的アプローチだけでなく、政治的・歴史的・文化面など多彩な角度で考察を加えていく。前著『中国「強国復権」の条件』は、「来日以来30年を経て、著者が改めて母国に送る忌憚のない建議書」と高く評価されたが、本書はさらによりスケールアップした内容となっている。

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Ebook Japan
Ebook Japan2023/05/29
  • 現在の作品「ネオ・チャイナリスク」研究