あらすじ

柳田国男と地方の野の研究者=小さき者との交流を追跡し、両者のまなざしの交換をかいまみる。そこにこそ「民俗学」の原泉があった。──柳田は何を展望し、小さき者は何を見ていたのか。野を歩き、時代の証人の声に耳を傾けた労作。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

連載情報

単行本

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Ebook Japan
Ebook Japan2023/04/17
  • 現在の作品野の手帖 柳田国男と小さき者のまなざし