あらすじ
「大変! どうすればいいの?」突然停止したデパートの社員用エレベーターに閉じ込められたジュリエット。閉所恐怖症からパニックに陥った彼女は、気がつけばたくましい腕に押さえこまれ、強引にキスを奪われていた。彼女を落ち着かせるため、見知らぬ男性が唇をふさいだのだ。――やがてふたりは救出されるが、すぐにジュリエットは思い知ってしまう。頼もしいその男性ロブはデパートのオーナーであり、普段なら口もきけない雲の上の存在であると。(c)KAORU SHINOZAKI/CAROLE MORTIMER(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)