あらすじ

日本の近代期に柳田国男が確立した「野の学問」=民俗学は、いま何ができ、何をすべきなのか――アカデミズムとの関連性をふまえたうえで、博物館の展示や学校教育など、生活実践・地域活動に適用できる、公共性を備えた市民学としての可能性を指し示す。

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Ebook Japan
Ebook Japan2023/04/17
  • 現在の作品民俗学の可能性を拓く