あらすじ

一九七八年から一年間、著者は共同通信の海外研修生として韓国へ渡った。昼は延世大学、夜は新村夜間大学(飲み屋のこと)に通い、ひたすら韓国語の収得に励みつつ、「ふつうの韓国」「生きた韓国」に接しようと苦闘。下宿のオバさんや留学生仲間の交流など、ごく日常的な生活の中で見聞したこと、新聞やテレビの報道に触れて感じたことなどを率直に語った“メモ書き風”実感レポート。

連載情報

その他

配信言語
シーモア
シーモア2014/05/28
  • 現在の作品ソウル原体験