あらすじ
大切な人をなくすと、人の心はどうなるか。遺族の心のケアにあたっている著者が、実話を元にお話しします。誰もがいつかは迎える「その時」に、真剣に向き合った本です。【目次より】●第一章 誰もがいつかは迎える「その時」●第二章 旅立とうとする人たちの思い●第三章 愛する人を失った時、私たちは●第四章 新しい自分との出会いのために●第五章 私はなぜ、人々の心に寄り添うのか●第六章 生きているからこそ、死に支度●第七章 心のなかにある「宝物」は何ですか?(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)