あらすじ
祖母の形見の首飾りのためオークションに来たルーチェは、大富豪シルヴィオと競り合いになり負けてしまう。事情を聞いたシルヴィオは彼女にそれを返そうとするが、ルーチェは素直に受け取ることができない。押し問答の果て、シルヴィオの愛人になる契約をしてしまうルーチェ。「いい声だ。もっともっと乱れたまえ」苛烈な責めを受けながら覚える至上の快楽。背徳感を抱えつつもシルヴィオの魅力に溺れていくルーチェは!?※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)