あらすじ

この道48年の名実況アナ初の著書。プロの話し方を開陳! アナウンサーはなぜ人前で淀みなくしゃべれるのか? プロは1分あれば、臨機応変に場の空気を読みながら気のきいた話ができる。特別な才能が必要なのだろうか。じつはちょっとしたテクニックとコツさえわかれば、朴訥だけにかえって人の心を打つ感動スピーチはだれでも可能なのだ。とちらないためには、あがらないためには、つかみ、敬語、発声法、身振り手振り、“間”のとり方、話のメリハリ……。スポーツ実況の先駆けにして、現在は「リピート率日本一」と称される講演の名手が、伝わるスピーチ・プレゼン術を伝授する。

【話のプロだけが知っている】
(1)聞き取りやすい声を発する練習法
(2)言葉を心地よく伝える鼻濁音
(3)句読点「、」「。」にも大中小のサイズがある
(4)自分だけのネタ帳のつくり方
(5)あがり症を克服する呼吸法
(6)場の空気を読む挨拶とは?
(7)五感に訴える何気ない修飾語(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

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Renta!
Renta!2023/05/09
  • 現在の作品プロアナウンサーの「伝える技術」