あらすじ
両親を失い、祖母と2人で暮らしているハジュン。
両親の死の真実を明らかにするため警察官になったが、交番勤務の巡査生活は夢に描いていた刑事の姿とはかけ離れていた。
「伝説的な刑事たちが目の前に現れて、あの事件の手がかりでも教えてくれたら…」
そんな焦燥感に駆られたある日、幼少期に両親と暮らしていたビニールハウスの家を久しぶりに訪れた。
そこで亡くなった父が所有していた、ある本を発見する。
その本を開いた途端、ハジュンの前に現れたのは伝説の殺人鬼たち…?
「なんでこの本からあんたたちが!?」
凶悪な殺人鬼の目線で難事件を解決していく!