あらすじ
トヨタ生産方式の創始者・大野耐一氏から直接教えを受け、キヤノン、ソニーなど大手メーカーの現場改善を推進。NHKスペシャルなど、マスコミでも話題となった「ムダとりの達人」山田日登志氏。現在は、脱・大量生産を実践し、高い利益率を誇り、社員の大半が幸福を感じ、地域を代表するブランドを持つ理想的なメーカー=「ふるさと製造業」実現に向け、中堅企業のコンサルティングに力を入れている。
本書では、
◆デパ地下で大人気の食品メーカー=セゾンファクトリー
◆「寒天」一筋の超優良企業=伊那食品工業
◆イタリアの高級自動車メーカー=フェラーリ
◆アメリカを代表するバイク会社=ハーレー・ダビッドソン
など、典型的な「ふるさと製造業」のケースを紹介。確かな品質、高いブランド力、手づくり感を持つものづくりを実践する戦略を説いていく。常識の壁を破る「山田流ものづくり論」の集大成となる力作。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)