あらすじ
会議やプレゼンで同じことを言っても、通りやすい人と通りにくい人がいることにお気づきですか? これは、日ごろ「気がきく仕事」をしているかどうかの問題だと著者は言います。気がきく仕事は誰にとっても気持ちよく、無駄がなくて、愛があると。そこで、気がきく人になって愛される仕事の仕方とは? 気がきくと言われる人はどこが違うのか? を、著者の鋭い観察眼が見つけた具体例でお教えします。
◎手帳をいつも開けて、すぐメモすること。
◎打ち合わせのアポは、30分・1時間ではなく、5分・20分・50分でとること。
◎移動中にバリバリ仕事をすること。
◎ミスをした時のリカバリーは「そこまでやらなくてもいい」というところまでやること……などなど。
また本書は
(1)必死にやっているつもりなのに評価されない人
(2)マニュアル以上のことをやりたいけれど、何をすればいいか見つけられない人
(3)仕事にやりがいを感じたい人に特にお勧めです。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)