あらすじ
イラストレーターで独り暮らしの裕夢の前に突然現れたのは、端整な顔立ちの、更に三角の獣の耳とふさふさの長い尻尾のある狐の神様・陽月だった!! 裕夢の二十歳の誕生日に姿を現した陽月は、裕夢が五歳のころに出会い、結婚を約束したといい、裕夢を花嫁として連れて行くと言いだした。裕夢が抵抗すると、家に居座られ波乱の同棲生活が始まって!?夜、添い寝され、腕に抱かれ尻尾で頬を撫でられると、甘い痺れが隅々まで広がり抵抗できなくて……。ふわきゅんラブ書き下ろしv※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)