あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将棋で優勢になる手筋が満載! 将棋は、ルールを覚え、基本戦法を覚えても、それだけではなかなか勝てるものではありません。 定跡どおり駒組みができたとしても、そこからどういう方針で指していけばいいのか、どうすれば優勢になるのか分からないという方も多いのではないでしょうか? そこで役に立つのが手筋です。 手筋とは長い将棋の歴史の中で確立された「部分的な形において優勢になる手」のことです。 「この手を指せれば優勢になる」という見本がすでにたくさんあるわけですから、何を指していいか分からないときは、手筋が実現するのを目指して指せばよいということになります。 手筋と一言にいっても、作戦勝ちする手筋、駒得する手筋、大駒を成り込む手筋などさまざまです。 これらの手筋を系統立てて、たくさん覚えることが棋力アップの近道となります。 本書では特に初~中級者の方が迷いがちな、序盤と中盤の手筋を436個収録、次の一手問題を解いていくことでそれらが自然に身につくようになっています。 問題を解いて、解説を読んでいくうちに「将棋って、こうすれば優勢になるのか」と分かっていくはずです。 ぜひ本書を皆様の棋力アップに役立てていただければ幸いです。

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シーモア
シーモア2017/03/17
  • 現在の作品「次の一手」で覚える 将棋 序・中盤の手筋436