あらすじ

本所住まいの無役の幕臣・土橋木兵衛は剣術と情に弱く、微禄のため看板書きの内職をしていた。文化四年八月、富岡八幡宮大祭の朝、永代橋が崩落する。渦中、木兵衛は商家の主人が橋上から突き落とされるのを目撃し、犯人探しをすることに…。シリーズ第一弾!

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Booklive2012/06/29
  • 現在の作品へっぴり木兵衛聞書帖