あらすじ

祭りの夜の留守番、裏路地の影、深夜の電話、風呂場からの呼び声、エレベーターの同乗者、腐臭のする廃屋、ある儀式を必要とする劇場、墓地を飲み込んだマンション、貰った人形……。ある人は平然と、ある人は背後を頻りに気にしながら、「実は……」と口を開いてくれた。その実話を、恐怖体験コレクターの著者が厳選。日常の虚を突くような生の人間が味わった恐怖譚の数々を、存分にご賞味いただきたい。

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シーモア
シーモア2021/07/15
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Booklive2021/07/15