あらすじ

良いアイデアを思いついた!なのに、上司や同僚、顧客などに話すと「もっとしっかり考えて」と言われてしまった……。そんな経験はないでしょうか。それは、アイデアをアイデアのまま伝えてしまったから。アイデアを漫然と頭に浮かべているだけでは、脳は使っていても、考えたことにはなりません。アイデアを価値ある「良い考え」に変えるためには、具体化→構造化→情報補完→取捨選択という手順を踏む必要があるのです。ところが、その手順を教えてくれる人はなかなかいません。できている人は、意識するまでもなく、自然とできてしまっているからです。本書の著者は、コンサルティングファームに転職したことで、「考える」ということに真剣に向かい合うことになりました。そして、いろいろな本を読み、たくさんの先輩から教わり、多種多様なコンサルティングプロジェクトに従事する中で、苦労しながら、少しずつ「考える技術」の体系化を進めてきました。そのエッセンスが、この1冊で学べます。【本書の内容】●第1章 思考は、積み上げるもの●第2章 「思いついた!」を「考えた!」にする技術●第3章 思考を客観視する技術●第4章 思考スピードを上げる技術●第5章 相手のことを考えながら、伝える(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

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Renta!
Renta!2023/03/23
  • 現在の作品思いつきを価値あるアウトプットに変える 思考の手順