あらすじ
南の島の夜は熱い……。「素敵だ。赤い花がよく似合う……とてもエロティックだよ。僕の上でもっと踊ってくれ」「ああん、そんなに激しくしたら……花が落ちちゃう……」「いいじゃないか。舞い散る花に飾られて……君は女神のようだよ」「あなたン?」ああ!! なんてロマンティックで素敵なセッ○ス!!――ができると思ってたのに……実際は三擦り!? 「ちょっと!! もう終わりなの!? 嘘でしょ!? 私、髪も乱れてないわよ!! せっかくこんなムーディーな所に来たのに!! ひどい〜っ」私は戸田希美。夫と2人、タヒチに来ました。新婚旅行のメッカタヒチ。でも私達は結婚7年目のマンネリ夫婦です。私はこの旅に夢をいっぱい持って来たのに。ベッドタイムも別行動!? 怒って海岸を歩いていると、あの時の声が!?(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)