あらすじ
イタリア貴族出身の映画監督ロッセリーニが、日本にいる間の恋人にと紹介された通訳兼世話係。すぐさま拒絶したにも関わらず差し向けられてきた青年・春都は、清楚で生真面目で澄み切った泉のような瞳をした大和撫子だった! 一方、何も知らず、ただ通訳として雇われたと思っている春都も、揺らめく炎を秘めたようなロッセリーニの眼差しに圧倒されて……! 浴衣でのお背中流し、三つ指でのお出迎えあり! ジャパネスク・ラヴ。(※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます)(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)