あらすじ
2023年3月号の内容(目次)
巻頭の言葉
「はじめにおわりがある」
特 集 戦争の「盾」~ジャーナリズムの責任~
日本国憲法・朝日新聞社の宣言・社説
《インタビュー》
戦時下、政府批判は敵を利するのか
報道の独立、今こそロシアとの違いを
セウヒリ・ムサイェワ(「ウクライナ・プラウダ」編集長/聞き手・喜田尚)
戦争の現場から伝えるべきものは
国難で試されるチェック機能
喜田尚(朝日新聞国際報道部)
《インタビュー》
新聞は戦争を止められるのか
昭和戦前期の教訓に学ぶ
保阪正康(ノンフィクション作家/聞き手・北野隆一)
《インタビュー》
安全保障政策転換の背景に
自民内のバランス・オブ・パワー
リチャード・サミュエルズ(MIT教授/聞き手・池田伸壹)
戦時下のジャーナリズム
試されるプレスの自由
江藤祥平(一橋大准教授)
戦争とジャーナリズムの100年
ーー歴史の教訓から学ぶ
三浦俊章(ジャーナリスト)
「戦争は止められる」
父むのたけじの意志を継いで
武野大策(むのたけじ氏の次男)
戦争の記憶も刻む鉄道史
泰緬鉄道の犠牲、忘れない
内海愛子(恵泉女学園大名誉教授)
論考「希望は、戦争。」から16年
〝公平な社会〟へ変革なき未来
赤木智弘(フリーライター)
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<国家機密とジャーナリズム、ペンタゴン・ペーパーズ事件と西山事件の教訓>
機密をどう報じるか
問われるジャーナリズムの真価
駒村圭吾(慶応大教授)
<「免田事件」冤罪とメディア>
始めるのはいつでも出来る
持続と検証がジャーナリズムの生命
高峰 武(免田事件資料保存委員会)
<「人権無視の入管」行政・政治の罪>
根元の腐った改悪案は退場を
メディア監視が蹂躙を防ぐ
駒井知会(弁護士)
<「帝銀事件」戦後の闇を照らす>
忘れられた事件、掘り起こす意義
過ちに光を当て教訓とする
中川雄一朗(NHKディレクター)
《新聞記者の仕事、心に刻むべきことは―過去の講演、コラムから》
積み重ねた知識が発見に連なる
籔下彰治朗
少数派が権力者に文句をいえること
深代惇郎
非戦・人権 精神を受け継ぐ
外岡秀俊
《就活のツボ》
苦戦中の人は視野広げて
入社先は自分の意思で
木之本敬介
《スラスラES教室》
3要素で「熱量」強調
真下 聡
<写真> 今月の1点
トルコ・シリア大地震