あらすじ
ある日、森の中の泉で妖精と王子が出逢った。王子は妖精の美しさと「なあに、いつまでも見てんのさっ」威勢の良さに惹かれ、妖精は……「まあ怒られても仕方ないな。僕の裸も見せるから許してくれないかな」王子の……まあ、とにかく惹かれた。2人は恋に落ち、愛し合い……「エリス、ずっと一緒にいよう」「ええ、ショーン」ところが「あっごめん。僕は王子だった。国を捨てることはできないんだった。でっ、別れた。……って、展開早すぎでしょっ。ふざけるなァ!」300年生きてきて初めて気の合う人に会ったんだもの。楽しくて……愛しくて……。「君は永遠の命を持つ妖精。僕は人間。僕だけ歳を取って……」「あなただけ歳を……そうだ! 私、妖精やめて人間になる!」と決意するが……!?(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)