あらすじ
いつも無愛想なプリンシパルの陸と気さくで人当たりの良いアカンパニストのみつるかつてふたりは同輩だった。幼い頃に観たみつるのバレエをきっかけみつるを超えようと努力していた陸。みつるを超えたい、みつるになりたい。みつるを超えられたら、俺は――!そんな陸とは裏腹、みつるはバレエを辞めてしまう。そしてプリンシパルになった陸はアカンパニストとしてバレエの世界に戻ってきたみつると再会することになり…。「俺はみつるになりたかった――」何者にでもなれたふたりの、その先の物語。(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)