あらすじ
血が繋がらないお父さん=和彦と暮らしてもう5年。ずっと好きだったけど、お父さんにそんな気持ちを抱くなんてイケナイことだと思っていた。でもある日、酔ったお父さんが眠る私にいたずらをしてきて、その時本当は起きていた私は、ずっとそのことで悩んでいたの。そんなことがあってから間もなく、お父さんは私を置いて家を出ていってしまった。ショックで学校にも行けなかった私のもとに、なんと今まで行方不明だったお母さんが戻ってきたの。それで私は私の気持ちに確信を持ったの、私は、お父さんのことが好き――。それからお父さんが一人でいるマンションに乗り込んで……!?(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)