あらすじ
きみの『初めて』を僕だけのものにさせて“砂糖菓子皇子”の甘く淫らな恋のアプローチ「今夜のことを忘れるなんて許さないよ」舞踏会の夜に出会った皇子・テオによって、カタリーナは王宮に上がることに。皇子との恋なんて許されるわけがないと思っているカタリーナを、テオは甘い言葉と激しい愛撫で責め立てる。留まるところを知らないテオのアプローチにカタリーナも恋情を募らせるが、テオが婚約者候補の令嬢と逢瀬を重ねていると知り……。※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)