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あらすじ
茂木健一郎推薦!「古今東西の名作という素材を匂いや香りというスパイスを通してアレンジし、提供する著者の技量は卓越している」。文学の香りを読む! 五感のうちでも、最も記憶と結びつきやすいと云われる嗅覚。 『失われた時を求めて』に代表されるように、その感覚を表現した文学作品は数多くある。「におわないこと」が重視され嗅覚を使う機会の減った現代だからこそ、香り立つ文章の楽しみ方を伝授する。 ブックガイドとしても楽しめる一冊。
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2020/01/17
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匂いと香りの文学誌
2020/01/17