あらすじ
母の借金で住む家を追い出された最上萌音は、大企業の御曹司、一柳隼人の偽の恋人として雇われることに。彼の恋人に相応しくなるべく教育される萌音だが、親密な雰囲気がないと隼人に指摘され、彼から直接レッスンをされることになってしまう。「こういう時ぐらいは名前で呼んでくれ」艶っぽい雰囲気の隼人に優しく抱かれて変わっていく身体。契約だけの関係と思い切ろうとするが、時折見せる彼の優しさや孤独に惹きつけられ!?※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)