あらすじ
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ビジネスパーソンのあいだで注目されているファイナンスの基本をイラスト図解で学べる新刊が、累計177万部突破の大人気「見るだけノート」シリーズに登場。
損益計算書と貸借対照表から、資金調達と資金創出、資産の最適配分まで、ファイナンスの基本を学ぶことで、会社の経営戦略に直結する財務知識が身につきます。
目先の業績のみにとらわれず、キャッシュフロー重視のファイナンス思考を経営戦略に役立てる入門書です。
【目次】
はじめに
Chapter 1
ファイナンスとは
Chapter 2
日本企業にファイナンス思考が必要な理由
Chapter 3
企業価値を理解するための基礎知識
Chapter 4
ファイナンスの重要な活動
Chapter 5
会社の価値を測るメソッド
Chapter 6
企業価値を高める投資判断の考え方
Chapter 7
日本企業を蝕む「PL信仰」の問題点
おわりに
【監修】
野崎浩成 (のざき ひろなり)
東洋大学国際学部グローバル・イノベーション学科教授。1986年慶應義塾大学経済学部卒。1991年イェール大学経営大学院修了。博士(政策研究、千葉商科大学)。埼玉銀行、HSBC、シティグループ証券マネジングディレクター、千葉商科大学大学院客員教授などを経て現職。日経アナリストランキング1位(銀行部門、2015年まで11年連続)、米国インスティテューショナル・インベスター誌1位(銀行部門、2013年まで10年連続、2015年)を獲得するなどトップアナリストとして活躍。著書に『教養としての「金融&ファイナンス」大全』(日本実業出版社)、『トップアナリストがナビする金融の「しくみ」と「理論」』(同文舘出版)など多数。