あらすじ
「君を助けたい。僕にできることはないだろうか?」すべてを失い、プロミスの町の教会に流れついたエイミーは、牧師ウェイドのかぎりなく力づよく、やさしい声で目を覚ました。彼の瞳を見ていると、何もかもうまくいく気がしてくる。「奇跡をひとつかふたつ、くださいます? 住むところと仕事と、私の赤ちゃんの父親が欲しいんです」するとウェイドはこのうえなくセクシーな微笑みを浮かべて答えた。「かなり頑張らなくてはいけないが、不可能なものはない」
(c)KAORU SHINOZAKI/DEBBIE MACOMBER(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)