あらすじ

古代民主制国家の下で発展したギリシア弁論術の精華。著者は弁論術を、あらゆる場合にその問題に見合った説得手段を見つけ出す能力――と定義、師プラトンが経験による〈慣れ〉にすぎないとした従来の弁論術も、その成功の原因を観察し、方法化することによって〈技術〉として成立させ得ると主張する。明解で読みやすい新訳。

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シーモア
シーモア2019/06/14
  • 現在の作品アリストテレス 弁論術