あらすじ

「わたしたちの《遺言》だと思って書き残してほしい」(強制収容所からの生還者の言葉)──ナチスの収容所で描かれた子どもたちの絵を日本に紹介し、30年にわたって活動してきたノンフィクション作家(NHK Eテレ「こころの時代~宗教・人生~」〝テレジンの絵は語り続ける〟〈2019年6月、2020年7月〉出演)がつづった渾身の一書。

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Booklive2020/10/17
  • 現在の作品生還者(サバイバー)たちの声を聴いて:テレジン、アウシュヴィッツを伝えた30年