あらすじ

大乗仏教を基礎づけたインドの大論師(2~3世紀)、「八宗の祖」竜樹(ナーガールジュナ)の作と伝えられる『大智度論』からさまざまな仏典の説話を訳出。「ブッダの誕生・成道・初転法輪」「阿難の名の由来」「尸毘王の物語」「魔の十の軍」「三千大千世界」「ブッダにあうことは難し」など、(一)には巻一~巻十の中から81編を収めた。(レグルス文庫版をハードカバーの第三文明選書として復刊)

連載情報

単行本

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Ebook Japan
Ebook Japan2022/07/22
  • 現在の作品大智度論の物語