あらすじ

30年近くを監察医として勤めてきた経験から、昭和と平成では死体が違っているとの実感を得ていた。 どこかどう違うのか。 本書では、昭和と平成の時代を事件を比較していく。 また、たとえば、扇風機の死亡事故の解明によって、首振り機能がついたことなどを紹介し、死亡事故の解明によって、社会が安全になっていったことを明かしていく。 監察医の仕事の重要性が伝わってくる。

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シーモア
シーモア2019/03/15
  • 現在の作品温かい死体と冷たい死体