あらすじ
「あと数年で妊娠できなくなる」医者の言葉にケイティーは言葉を失った。大柄でかわいげのない自分に結婚なんて無理とあきらめていたけど……子供が欲しい。小さな町の男性はみんな結婚しているから、もう精子バンクに頼るしか道はない。だが最近、彼女より背が高くハンサムなジェレマイアが越してきた。勇気をふりしぼって「子作りに協力してもらえないかしら」と頼みこむ。翌日、彼は昔ながらの方法でならと……。それってつまり、彼とベッドをともにするということ!?(c)KEI KUSUNOKI/KATHY DENOSKY(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)