あらすじ

武士や市井の人々の喜怒哀楽、義理や人情を通して限りない人間愛を描いた時代小説、人情小説の名手・山本周五郎の長編全集。第18巻は「寝ぼけ署長」。日頃寝てばかりの“寝ぼけ署長”こと五道三省が難事件を知恵と人情で解決してゆく、山本周五郎唯一の警察・探偵小説シリーズ完全版。 ■目次 中央銀行三十万円紛失事件 海南氏恐喝事件 一粒の真珠 新生座事件 眼の中の砂 夜毎十二時 毛骨屋親分 十目十指 我が歌終る 最後の挨拶

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Booklive2012/12/07